現在、ドラマでダントツ視聴率を取っている木村拓哉主演の『華麗なる一族』。
その舞台としてよく登場する万俵家の豪華な食事風景。
実はそこに使われているセットも超豪華だった。
リビングのペルシャ絨毯は2000万円、シャンデリアは400万円でセットで
総額3億円かかっているそうです。
『華麗なる一族』の出演者は、木村拓哉の他にも、北大路欣也、津川雅彦、平泉成、
西田敏行、原田美枝子、武田鉄矢、柳葉敏郎、西村雅彦、仲村トオル、山本耕史、
鈴木京香、長谷川京子、山田優、相武紗季、吹石一恵、稲森いずみ、多岐川裕美、
成宮寛貴、笑福亭鶴瓶、小林隆、矢島健一など、どの人も主役級。
制作費が通常の3倍っていうのもうなずける内容です。
『華麗なる一族』で使われているセットの一部を紹介します。
食器は、お皿などは大倉陶園で特別に作ってもらったもので総額100万もするらしい。
万俵家の食卓で使われている食器には万俵の名前にちなんでMと稲穂をデザインした
もので、とっても綺麗です。
ポットなんて63000円、28cmのミート皿は1枚84000円。
『華麗なる一族』でその他いろんな所で使われている大倉陶園の食器は全部で
1500ピースもあるそうです。
詳しくは ⇒ 大倉陶園の『華麗なる一族』関係のページ
銀食器は上田銀器工芸株式会社という官庁、皇室で使われるものも作っている
国の伝統工芸士の称号を持つ会社らしいです。
こちらも万俵家の食卓の方は『マンハッタン』というシリーズで、テーブルフォーク、
ナイフが各¥35000。
志摩観光ホテルと結婚式のシーンで使われたのが『キングリチャード』というシリーズで
こちらもテーブルフォーク、ナイフが各¥30000。
詳しくは ⇒ 上田銀器工芸株式会社の『華麗なる一族』関係のページ
カーペットはペルシャ絨毯。
これは株式会社光和のもので、色んなシーンに使われてます。
元々ペルシャ絨毯って高いんだけど、使われているカーペットの写真の下に
1930年代、とか1950年代とかあって、お値段も高いんだろうな〜なんて思いました。
ダイニングルームだけでなく、階段下や、寝室、美馬家など細かいところまで
使ってるんですね〜。
詳しくは ⇒ 株式会社光和の『華麗なる一族』ギャラリーのページ
木村拓哉のコメントでは『なにげなく敷いてあるカーペット・・・、何気なく置いてある
食器が・・・。見ている人にも伝わるといいです』ということ。
豪華すぎです
⇒ ドラマメニュー
⇒ 『華麗なる一族』の詳細・その他記事へのリンク
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
